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わかさぎ釣日記へ

わかさぎ
2005.01.06更新
長野県に引越してから5年間わかさぎの穴釣りをした。

場所は、白樺湖・松原湖・蓼科湖と今では釣りは出来ない女神湖である。

寒い湖の氷の上で釣るなんて普通の人には考えられないでしょう。

ところが、案外寒さは感じられないもので雪が降っていれば、それはテントなしでは

地獄だが晴天の時は好きなことをしているせいか全然私は問題ない。

釣果は、湖解禁から2週間くらいなら束釣りも可能であろう。

そんな理由で各湖の解禁を狙って各湖の解禁を釣り歩く。

順番は、白樺湖・女神湖・松原湖・蓼科湖の順番が毎年のパターンだった。

穴釣り開始前に諏訪湖のドーム船で楽しむ方法か良いと思う。

暖かくて良く連れますよ。

時期は9月からで仕掛は穴釣りと同じ繊細のものを要求される。

私は、自作でカーボンの穂先をさらに研いで細くして作ったものを使った。

ゆっくり誘ってくるとほんの少し穂先が曲がる。

そして、ゆっくりと竿を持ち上げて合わせるという方法だ。

私は、今ではおそらく手が震えて多分アタリを見分けることが出来ないであろう。

エサはさしをカットしたり、少し切って腸をコマセにしたりと色々と工夫すれば良い。

ものすごく繊細な釣りこれがわかさぎ釣りである。

感覚的には昔の茨城県の土浦のタナゴ釣りと同じである。

今では私は冬はスキーオンリーだが、2006年は松原湖主体に挑戦したいと思っている。

釣りたてのわかさぎのから揚げは最高ですよ!